[NAC日本橋7回目の採卵]採卵したタマゴの培養結果の確認日。成熟卵3個の運命やいかに?

2020-11-02NAC日本橋

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先日の採卵で、3個の成熟卵と1個の未熟卵が採れました。
今日は、それらのタマゴを培養した結果の確認のため、NAC日本橋へ電話をかける日です。

ソワソワが止まりません。

出勤日のため、朝から業務も手につかず、ソワソワしていました。
採れたタマゴがすべて、成長が止まっていたらどうしよう。
またイチから採卵しなければいけないと考えると、憂鬱でたまりませんでした。

指定時間は14:00~15:00だったので、14:00を少し過ぎたあたりに電話をしました。
電話の対応をしてくださる培養士さんに、名前と生年月日を告げ、しばらく保留。

ドキドキが止まりません。

「主席卵胞から採れたタマゴが培養5日目に胚盤胞に成長したので、凍結ができております。」

うわーー!
5日目胚盤胞が無事に凍結できました!
ありがとうございます!!

「残りの2個の成熟卵は、採卵当日に顕微授精を行い、受精反応が見られたため培養を続けましたが、
途中で成長が止まってしまったので、培養を中止しました。
1個の未熟卵は、翌日に成熟卵に成長したので顕微授精させましたが、こちらも途中で成長が止まってしまったので、培養を中止しました」
ということでした。

やっぱり、主席卵胞から採れたタマゴに比べて、小卵胞から採れたタマゴは生命力が弱いのでしょうか。

何はともあれ、凍結胚盤胞が1個出来ました。

次周期はこの胚盤胞をお迎えに行きたいのですが、ここで貯卵を目指すために、続けて採卵を希望しようと思います。
少しでも若いうちに、なるべく質の良いタマゴを採卵して移植に挑みたいです!

2020-11-02NAC日本橋